無事に書類も入手しましたが、登録までにまずエンジンを掛けなくていけません。
…で、ミニトレを良く見ると、やはり結構いろいろな部分「がた」が出ていて、そのまま乗れる状態ではありません。。。
まずはシート。スポンジの上に何やらカバーはついておりますが、後ろから見ると…何故か「HONDA」。
シートの形状から見ると、モンキーか何かのシートカバーと思われます。

サイズは大きく異なり、シートのクッション部分が所々顔を出しております。。。^^;;
…で、オークションにてシートを購入。
破れなしでクッションもしっかりしていますとの説明書きに入札してくる方々の追撃を交わして落札(笑)
結構な金額になってしまいましたが、これでシートの復活は完了です。
あとは乗り出すまでに必要な部品と言えば…とりあえずウインカーが割れているので、こちらもオークションで落札しましたが、
こちらは少し形状が今風過ぎて、購入後、ちょっとイメージと合わなかったので、結局取り付けせずにそのまま保管となりました。。。^^;;
→スタイルは基本はノーマル的な感じがいいので交換は保留しました。
こちらのウインカー、まだ純正の部品は出るみたいですが、私個人的にはオリジナルの形を維持しつつ
社外品を取り入れても結構かと思っておりますので、また後日探してみます。
…と早速こんな感じでいろいろと物色しております。。。(笑)
ミニトレぐらいの年式であれば、まだまだ部品が出ると思っておりましたが、やはり外装パーツ類は欠品が目立つようです。
まぁ こうなれば登録も急がず、少しずつ改善していき安心して乗れるようにしたいなぁー
なんて気持ちになり始めてきました。(続く)
- 2009/06/26(金) 01:31:16|
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先日のミニトレですが、ナンバープレートは付いているのですが、書類が全くないので、
とりあえず書類上の持ち主の名前を教えて頂き、ナンバープレートを外して市役所まで向かいました。
車体番号の石ずりを持って市役所まで行って廃車しようと窓口に提出したところ、窓口の方に
「このプレートですが、すでに抹消されていますが…」との話でした。
窓口担当の方が車体番号で調べて頂いたところ、「車体番号では登録がありますが番号が異なります」と一言。。。
書類上の持ち主の方の名前を聞いていたので、その名前を伝えたところ、車体番号の持ち主はやはりその方のようでした。
結局、その日は車体番号で登録されている以上、抹消は出来ませんと言われ、しぶしぶ帰りました。
しかし、その時に登録されている元所有者の方へ、電話番号に連絡を入れて頂いたみたいで、
翌日、所有者の方から連絡があり、窓口の方が事情を説明してくれたところ、廃車してくれて結構ですとの話で、
再度市役所まで向かい、その担当の方より説明を受け、無事に廃車手続きを完了する事が出来ました。
→市役所の窓口の方の大変行き届いた対応には少し驚きました。。。(笑)
結局、本来のプレートがない状態での廃車扱い(標識板未返納)という事になり、
プレート代と今年の税金、約1300円程度を支払い無事に廃車が完了しました。
これで私の住む市役所で登録を…と思いましたが、まず単車が動くのを確認してから登録する予定にしました。
- 2009/06/26(金) 00:10:48|
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先日、友人の会社を訪れた時、倉庫の隅に一台の単車を発見。
埃を被った汚い単車であったが、近づいて見るとタンクに「GT」の文字が見えました。
「うわぁー!懐かしいなぁー!ミニトレやんっ!」
その単車は「YAMAHA GT50(ミニトレ)」でした。

私、オフロード好きな父親に影響され、近所の山に連れて行ってもらい、単車に乗っておりましたが、
小学生の頃に一番最初に乗ったチェンジ付きの単車がミニトレでした。
父親の前に座って、クラッチ操作を教えて貰って一生懸命練習したのを思い出しました。
今、思い出すと、当時の初めて乗ったミニトレはタンクのデザインから初期型のミニトレでしたが、
倉庫に眠っていたのはモノサスになった初めての型のミニトレでした。
所有者でもある、友人の上司であるもあるオッチャンが「欲しいんやったら持って行きやーかまへんでー」
と快く譲って頂いたので、お菓子の詰め合わせを持参し、後日引取させて頂きました!(笑)
ガレージに持ち帰って見ると、ミニトレの中では比較的新しい型にはなりますが、それでも約30年
経過しておりますので、良く見ると劣化している部分が多く見られました。
とりあえず修理が必要な箇所だけ修理して乗るつもりでしたが、この後、どんどん深みにはまって行くとは
思ってもみませんでした。。。(笑)
- 2009/06/25(木) 23:49:44|
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今年に入って初めて、少し気が向いたのでブログでも書いてみます。
昨年末の燃料計の不具合ですが、こちらは調子が良くなったと思えば、
またしばらくして気が付けば調子が悪くなっていたり…ともうどうでも良くなっています。
SUZUKIを買ってしまったために、あまり乗る気も薄れてきました。
燃料計も前回修理に出した時の作業による不具合なのか、ただ単に時期が重なったのか
どうか分かりませんが、まだ保証期間もある事ですし、しばらく様子を見ておりますが、
やはり遠出をする時には気を遣います。
私、単車だけでなく、実は工具も趣味の一つだったりします。
最近、すっかり単車に愛着もなくなりましたが、以前、いろいろと作業をした時に思いましたが、
やはり工具があれば、メンテナンスや改造の幅が広がる事かと思います。
私のメンテで使用する工具ですがこんな感じです↓

主にドライバー関連の工具となりますが、メインは「mactools」です。
私が初めて手にしたドライバーが当時「RICKTOOL」でしたが、初めてこのドライバーで
ネジを回した時の感動が忘れられません。
Snap-onのドライバーも使用しておりましたが、当時のスナップオンとRICK(MAC)では、
私個人的な意見としては、断然RICK(MAC)のドライバーの方が「くいつき」が
良かったと思っております。それ以降、ドライバーはMACを使用しております。
当時のグリップですが、MACは現在と変わらずペンタグリップ(五角形)で、スナップオンは当時、
四角のハードグリップでした。
このグリップもスナップオンは手に馴染まず、結局、MACをメインで使用しておりました。
スナップオンは廃盤のグレーで後輩が譲って欲しいとの事でしたので、後輩に譲りましたが、
まだまだ現役みたいです。
昨年、MACの赤色のドライバーセットに買い替えましたが、その他のホースリムーバーや内張り外し用の
工具は数年前に出ました限定色の「ワインレッド」になります。
こちらにはUPしておりませんが、その他何本かのワインレッドのドライバー関係もありますが、
先日発売されました限定のブルーもカッコいいので、コレクションに購入しようかどうか迷っております。。。^^;;
しかしながら…ドライバーはメインで使用しておりますのはスナップオンのラチェットドライバー1本で
十分事足りますので、MACのラチェットドライバーや通常のドライバーはほとんど使用しておりません。
工具のメインですが、やはりドライバー1本では作業は出来ません。
ソケット関連はこんな感じです↓

そうなんです。。。ここでもかなりの金額、無駄遣いをしておりますが…
メインはMACのロングストレートとMACのナックルセイバーのコンビになります。
(一番奥に写っているロングメガネはスナップオンの22×24になりますが…)
ナックルセイバーを読んで字の如く、「滑らないので拳を守る!」らしいのですが、
以前、どうしても錆びて緩まないネジがあって、ナックルセイバーで試みたのですが、
見事にネジがさらになめました。。。^^;;
そこで、めったに使わなかったスナップオンのフランクドライブで緩めると一撃!
MACはメッキなど傷を付けずにネジを取る時などに良いみたいですが、
絶対にネジを外さなければ…という時はフランクドライブに分がありますね!
フランクドライブは金銭的事情で譲ってしまいましたが、余裕が出来れば、
もう一度購入したい素晴らしい工具の一つだと思います。
ソケット関連ですが、こちらもMACの工具になります。
画像には全て写っていませんが、1/4・3/8全てMACになります。
以前はスナップオンのソケット(ショート&ディープ)何個かとセミディープ全部が
スナップオンでしたが、MACで見た「マックエッジ」の素晴らしさに全てMACに
変更しました。7割なめているナットでも緩む!という言葉を信じられませんでしたが、
実際に体験した時は感動しました。
…と言いましても、1/4のディープと画像にはありませんが3/8のセミディープ、
一番端っこに写っているディープがマックエッジでその他は通常のソケットです。
スナップオンのセミディープにおいては、中古で売りましたが、MACエッジのソケットセットの
代金よりも高く売れました!さすがスナップオンやなーと感動した瞬間でした。
あとはギアレンチやヘキサゴン、プラグソケットなどいろいろあります。
ヘキサゴンはスナップオンですが、強度UPのために鏡面加工にしてあったりします。。。^^;;
ギアレンチは台湾の「KABOTOOL」に買い換える予定ですが、120ギアで本締め可能!
これを一度試したいのですが余裕がないので諦めています!
あとは画像の真ん中にあるラチェットドライバーですが、こちらもMACですがシャンク(シャフト)が
抜けない初期型ですので、極まれに不便な事と、一番後ろがネジ式のキャップですので、
スナップオンに買い換えました。
以前、スナップオンのストレートタイプのラチェットドライバーを使用しておりましたが、
紛失したため、現在は現行モデルの途中で折れ曲がるタイプを購入しましたが、
一度も曲げて使用した事がないですので、ストレートタイプで十分だったかと思います。。。
プライヤーセットですがこちらはこんな感じです。

こちらもメインはMACのプライヤーセットになります。実際に作業をしているとプライヤーでもいろいろな
種類があるほうが便利ですね!でもこちらのミニプライヤーですが、実際はあまり精度が良くないので
かざりみたいな感じですね。
今回、写真は撮っておりませんが、ラチェット関係も何本か持っております。
メインは3/8で、FACOMのラチェットを使用しておりますが、最初、このラチェットを見た時は
衝撃的でした!
「何でこんなカッコの悪いラチェットがこんな高いねん!」ていうのが正直な感想でした…^^;;
しかしながら、実際に使ってみるとビックリしました!
KTCのラチェットが破損した時にFACOMに変更しましたが、ギアが細かい割りには
非常に強いんです。ヘッド部分も小さくて、本当に素晴らしいラチェットだと思います。
ただ、ヘッド内部のハート型のスプリングが弱く、何度も修理していますが、
現在、FACOMはMACに吸収されたようで、MACからFACOMそのままでデビューしていますね。
これなら保証もついていて安心して使えるのではないでしょうか?
私のFACOMは現在、取れ易いゴムを外して、MACの緑色のグリップを入れました。
少し長くなってしまいましたが、さらに力を掛けれて良くなりました。
現在のスナップオンは80ギアという製品も出ていて非常に魅力的ですが、
ヘッドの大きさやクリック感など、FACOMのラチェットが好きですね!
その他のラチェットでは3/8のロングではMACのSPINFLEXというラチェットを使用しております。
ヘッド部分が折れ曲がるのですが、その機構だけでなく、ハンドルをスライドさせると
ハンドルもフリーになる優れものです!
手の中でハンドルを回さずにグリップをしっかり握ったままで早回しが可能となります。
MACの製品は故障すると丸ごと新品に交換してくれるので安心して使えますね!
他、スナップオンのマルチポジションという少し変わったラチェットも使用しております。
ヘッド部分が横に振るヘッドで、任意の位置に固定と完全フリーで回せます。
使用頻度はかなり少なく、限られた条件ではありますが、すごい性能を発揮してくれる時があります!^^
ただ72ギアのヘッドが非常に弱く、使う度に故障した記憶があります。
5回程、ヘッド交換をして頂きましたが、最終的に対策がされたようで、それからは一度も故障もせず
快適に使用しております。
→1/2や1/4もこのマルチポジションシリーズを持っていたりします。。。^^;;
しかし何よりも通常の作業では全く不要かと思いますし、結構値段が高い!!
若干、コレクターが入っている私ですので、とりあえずよしとしましょう!(笑)
これだけ書きながら、ラチェットで使用するメインは…1/4でスナップオンを使用しております。
ソケットのサイズが14を超えてくると、1/4では少々無理がありますが、特に2輪の場合ですと
通常の分解や取り付け・取外しなどでは、あまり大きなボルトもありませんので、
十分に作業が出来ると思います。
こちらは「T72」という新しいモデルに変更致しましたが、やはり72枚ギアですと細かくかなり使えます!^^
以前の30枚ギアから比べますと、かなり進化した感じがあり、大変気に入った工具です。
これからいろいろとこれで楽しみたいと思っております。
最近では単車もイジらなくなったので、工具を見直していますが、考えてみれば矛盾している気がします。
単車をイジらなくなれば、工具も増える…ん〜微妙な感じです。
…と言いながらも、先日も工具を作成していました。。。
単車のカウルなどに使用されているボルト「DZUSボルト」というのがあるかと思いますが
そのボルトに使用する工具を作成しました。
→ちなみにSKYWAVEでは使用されていなかったかと思いますが…^^;;

今回用意したのは「PB」の限定、パールホワイトドライバーと安物のコインドライバーと呼ばれる
物を2個組み合わせて作ってみました。


…と両方のシャフトをグリップから分離しまして、シャフト径に合わせてグリップ穴の拡大加工を行い、
最後に組み合わせるとこんな感じになりました!^^

世界に一つ(?)超・限定PBパールホワイトグリップDZUSドライバーの完成です!!
…っていつ使うのであろうか。。。現在も未使用であります。(笑)
はぁー こんな事ばかりしてて良いのであろうか…
貯金もしなければ…と書きながらも新たな工具を物色中であったりします。
この性格、今年も直らないですねー
- 2009/01/08(木) 01:28:25|
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すっかりこちらのブログも放置されること1ヶ月と少々。
ここのところ毎日慌しくバタバタと過ごしていたが、昨日、やっと単車に
ゆっくり乗れる時間が出来たので、修理後、始めて乗ってみた。
昨日の大阪はかなりの冷え込み。
家から出た瞬間、早くも挫折しかけて家に戻りかけたが、我慢して出発。
昨日は少し欲しい物があった為、大阪南部から東大阪まで数十キロの旅。
恐る恐る1ヶ月ぶりにエンジンを掛けて見ると1発始動!始動は良好であった。
久し振りに乗る事と、気温が低い為にジックリと暖機。
暖気も完了し、いざ出発っ!出だしも快調、アクセルを開けても吹け上がりも良好。
ちょっと気を良くして信号待ちで停車した時にメーターに目をやった瞬間、異変を感じた。。。。
「あれっ!?何で燃料満タン??」
トリップメーターは160kmを示していた。
「あっ!修理に3週間も出していっぱい走ったから燃料入れてくれたんちゃうか?」
「スズキもなかなか気ぃ利くやんっ♪」
そう。ワタクシはかなり単純である。
いや。。。ちょっと待てよ。。。
冷静に考えると、どう考えてもあの対応で、燃料満タンにする程、気の利くところではない。
道端に寄せて、燃料キャップを開けると、やはり真ん中ほどしかない。
しかしながらメーターは満タンである。
距離から判断して「まぁ まだ大丈夫!」と再出発。
東大阪までの道程は片道約30km。寒い中黙々と走り、目的地に到着。
無駄遣いを済ませ、いざ帰宅。
あまりの寒さに早く帰りたい為に無駄に高速に乗ってみる。
ETCゲートを軽やかに通過し、本線合流。
「うわっ!寒゛っ!!」大東鶴見から乗ったものの、あまりにも吹きっさらし状態で寒さに負けてしまった。
…で、八尾インターで無意識に下道へ。。。
急いで家に戻る途中、家の近所でトリップメーターは220km。
燃料計は「F」より2〜3mm程度しか下がっていない事に気付いた。
ん〜 やっぱりおかしい。。。
「面倒クサイなぁ〜!」と思いながら、少し遠回りし、前回単車を預けた店へ直行!
現象を見て頂こうかと思い、駐車場に入れ、エンジンを停止し店員に事情を説明。
店員:「一度、バイク見せて下さい。」
ワタクシ:「ハイ。これなんですけど。燃料メーターがね、トリップ22…」
…と説明を織り交ぜつつ、キーON。
針が上がったり下がったりした後、示した位置はど真ん中。
ワタクシ「トリップ220kmでメーター。。。。あれっ!?」
店員とワタクシ、二人で沈黙。。。
ワタクシ「いやぁ〜 さっきまでFから2〜3mm下で…」
非常に言い訳クサイ文章を並べつつ説明するものの、どうもワタクシを嘘つきっぽい目で見る店員。
店員:「今、どうですか??????」
ワタクシ:「いけてんなー…」
一応、若手メカニックに説明したところ、上司のメカニックらしい人が来て、再度説明。
店員/上司「燃料計ですが、ウキのような物がタンクの中にありまして…」
わかってる!そんな構造の説明はいらんっ!…と思いつつも肩身の狭い思いで
聞いていたが、現象が解消された以上、ワタクシの方が分が悪い。
店員/上司「ちょっと引っ掛かっていただけかもしれませんね!」
以前、カウルを外した際、タンクの構造も見たが、どうみても引っ掛かる構造では
なかったような。。。明らかに電気的・信号がおかしいように思える。。。
「しゃーないなー」と思いながらも爽やかに「様子見ますっ!すいませんっ」と帰宅。
「何でやろなぁー」と思いつつ帰路につく途中、メーターがどんどん上昇!
再び現象が出たが、もぅすっかりアホくさくなり、寒さに負けてそのまま帰宅。
前回の修理でゲージユニット付近をバラしたのかどうかわからないが、
構造上、通常であれば断線ではE側に行くと思うので、ゲージユニット本体の不良か
メーターの針が固着気味なのかというところではあるが、
少し針が下がってきた事より、ゲージユニットの特性不良であると思われる。
しかしながら回路図を見る気もしないし、ましては自分で治す気力もなし!
前回の修理に関係ないにしろ、度重なる不具合でほとほと嫌気が差している。
そろそろフォルツァか。。。。という企みもあるが、ここまで不具合が出るのであれば、
とことん付き合ってみたい気もする。
- 2008/11/20(木) 23:36:52|
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